事業領域と提供価値

販路を広げる営業活動と、店頭シェアを伸ばす店頭販促活動。その両方を補完し、高め合うのがマースジャパンの使命です。

貴社の収益を安定的に伸ばすために欠かせない営業と店頭販促。高度化、複雑化する現代の商流の中で、ますますその重要度は高まっています。

私たちは、「営業と販売促進」の総合アウトソーサーとして、チャネルマーケティングを駆使してメーカー企業様と流通経路をつなぎ、その各チャネルを太く育てることに注力します。そして貴社商品の販売力を高めてより多くの消費者に商品を届け「売りの完結」を目指します。

チャネルマーケティングとは?

販売力の考え方

商品の販売力は、機能性やブランド力からなる「商品力」、広範にその存在を告知する「広告力」、そして商品をより多くの消費者に触れさせる「陳列力」の三要素から成り立っています。

技術革新の進展により商品の機能的な差異がほとんどなくなりまた、消費者嗜好の多様化やメディアの分散化によるマス広告の衰退が顕著な今、販売力の中で「陳列力」の重要性がますます高まっています。

マースジャパンはこれまで一貫してこの「陳列力」の分野を専門としてきました。「陳列力」の強化には以下の3つが必要不可欠です。

①販売チャネルの拡大
②店頭配荷の拡大
③売れる売場づくり

これらを実現し「消費者の商品購入」に 影響を与えて販売拡大を目指すという戦略が私たちの考える「チャネルマーケティング」であり、これを基に「売れるサイクル」を構築していきます。

消費者行動の流れ

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